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くすきの杜 薬木図鑑

ご注意

こちらで紹介しております情報は、古来から民間薬的に使用されてきた植物の情報や、漢方薬などの伝統医学的解釈で諸説あり、現代医学の医薬品の効能や効果とは異なる情報であることをご了承ください。(アレルギー・副作用経験、妊娠中・授乳中の方、病院のお薬を服用されている方は、主治医や医療従事者にご相談ください。)天然の植物であっても人体に危険な作用を持つものもあります。ご自身で植物を飲んだりする場合は必ず専門家に問い合わせてください。くすきの杜の植物は全て鑑賞用です。

なお、分類1は漢方薬などに使われる植物 分類2は漢方以外で薬用とされる植物 分類3は様々な用途で使われる植物とさせていただいています。

No.0070

疣取木
いぼたのき

No. 0070
名称 疣取木
よみ いぼたのき
分類 2(漢方以外で薬用とされる植物)
この木なんの木 イボとりの木
科名 モクセイ科
属名 イボタノキ属
別名 コバノイボタ
使う部分 幹や枝に寄生する昆虫イボタロウカイガラムシが分泌する蠟
使う用途 症:イボタ蠟は,湯で溶かし,水面に浮いたものを冷やし固める.止血やイボ取りに.イボには,イボの根本を絹糸で巻き,固形化した蠟を熱で溶かし付ける.他:家具のつや出し,戸滑りに,中国ではろうそくの原料に.
生薬名 伊保多蠟(イボタロウ)
成分 脂肪油
注意
誕生樹
開花期 5〜6月
花色 白色
花言葉 「よい友を持つ」「禁制」
誕生花
果実の時期 晩秋
果実の色 紫黒色(核果)
語源・起源 「イボ取りの木」がなまってイボタノキの名前に.イボの根本を絹糸で巻き,固形化した蠟を熱で溶かし付けるという療法がある.
その他情報 花言葉が「良い友を持つ」 イボタノキが薬を出す相棒の虫と一緒にいることから、この花言葉が選ばれたとされています。
この植物をつかった商品 丸徳イボタ 丸徳結晶伊保田

参照サイト

  • 熊本大学薬学部 薬草園
  • Wikipedia
  • 日本植木協会

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