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くすきの杜 薬木図鑑

ご注意

こちらで紹介しております情報は、古来から民間薬的に使用されてきた植物の情報や、漢方薬などの伝統医学的解釈で諸説あり、現代医学の医薬品の効能や効果とは異なる情報であることをご了承ください。(アレルギー・副作用経験、妊娠中・授乳中の方、病院のお薬を服用されている方は、主治医や医療従事者にご相談ください。)天然の植物であっても人体に危険な作用を持つものもあります。ご自身で植物を飲んだりする場合は必ず専門家に問い合わせてください。くすきの杜の植物は全て鑑賞用です。

なお、分類1は漢方薬などに使われる植物 分類2は漢方以外で薬用とされる植物 分類3は様々な用途で使われる植物とさせていただいています。

No.0012

金柑
きんかん

No. 0012
名称 金柑
よみ きんかん
分類 2(漢方以外で薬用とされる植物)
この木なんの木 金運の実がなる木
科名 ミカン科
属名 キンカン属
別名 金橘(キンキツ)
使う部分 果実 果皮
使う用途 症:咳や、のどの痛み 高血圧(民間薬的)
生薬名 金橘(きんきつ)
成分 ヘスペリジン(ビタミンP)など
注意 薬との相互作用がある(フラノクマリン)
誕生樹 12月2日
開花期 夏〜秋
花色 白色
花言葉 「思い出」「感謝」
誕生花 1月29日
果実の時期 晩秋〜冬
果実の色 黄色い果実
語源・起源 「金冠」と掛け黄金の色が富を象徴、名前に運の「ん」が入り「金運」を上げる食材
その他情報 広東省や香港では、旧正月を迎える際鉢植えを飾る 俳句では秋の季語
この植物をつかった商品 (生薬)金橘(きんきつ) きんかん飴

参照サイト

  • 熊本大学薬学部 薬草園
  • Wikipedia
  • 日本植木協会

くすきの杜の薬木紹介ページです。

名称 金柑(きんかん)
この木なんの木 金運の実がなる木
花期 夏〜秋
花色 白色
使う部分 果実 果皮
使いかた 症:咳や、のどの痛み 高血圧(民間薬的)

只今データ制作途中です。

次回更新予定日:2020/5/29

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