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保険薬局セミナーで薬剤師の在り方とマーケティングを学びました。くすきの杜準備委員会

投稿日:2020/01/26

薬局という業種は特に国が定める医療の大局を学ぶことがとても大切です。

2020年1月19日

福岡市で開催された保険薬局セミナーで学ばせていただきました。

とても学びの多かったセミナーでした。

このセミナーでは

自由民主党の参議院議員であり厚生労働委員の本田顕子先生

そして

日本薬剤師会の副会長の安部好弘先生が登壇されました。

本田先生からは

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律の話題をお伝え頂きました。

先生方が我々の職能のために日々我々の代表として奮闘されていることを知りました。

我々にも、もっと参画意識が必要だと反省しました。

我々の在り方が本当に問われること

そして、私達のお仕事をカスタマーに認めてもらう行動と発信が必要だと感じました。

 

 

そして、安部先生からは

薬局・薬剤師が選択されるための在り方をテーマに

世の中の大局に照らし合わせてわかりやすくお話頂きました。

今の私達に足りないのは、“マーケティング”だと痛感しました。

安部先生のお話しのしめくくりに

Kites rise highest against the wind – not with it.
(凧は風に向かっている時に一番高く上がるものさ、風に流されているときじゃない。)

– Winston Leonard Spencer-Churchill
/ウィンストン・チャーチル(1874~1965)

 

という言葉を紹介されました。

我々も
逆風に向かっている時こそ、高い空を飛べるのではないでしょうか?

めげずに、負けずに、あきらめず、ぶれずに進もうと決意を新たにしました。