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くすきの杜のゆうゆうひろば、目土(めつち)処理をしています。

投稿日:2020/12/10

心身日々良好 くすきの杜の中央には

日本種の高麗芝(こうらいしば)という品種の芝生のゆうゆうひろばがありますが

芝生も生き物で、成長の過程でお手入れが必要です。

今回、来春に青々とした芝生が育つために“目土(めつち)”という処理を行いました。

目土とは芝生の上に土や砂をかぶせることです。

芝生のお手入れで『目土をする』と言ったり、『目土入れをする』と言ったりします。

英語では『Top Dressing』と表現し、表面の仕上げ、調整と言った意味。

どうして芝生には目土が必要なのかといいますと

芝生表面のデコボコを直したり、地面の温度を保ち、生育を促進したり

新芽や茎を保護したり 芝生をより厚くして密度を向上したり

土壌そのものを調整したりと、とても大切な作業です。

今回、造園業者さんにお願いしたのですが

実に大量の土が必要で、それをひろばにまんべんなく広げるのは大変な作業です。

芝生の上に目土が敷き詰められた状態です。

芝がなくなっちゃったかに見えますが

いままで通りご利用いただけましたら幸いです。

むしろ、遊んでいただいて踏みしめていただけたらと思います。

かけてある目土を除いたりすることさえないようにしていただけましたら

どんどんご利用ください。

今後とも、くすきの杜のゆうゆうひろばをよろしくご愛顧お願いいたします

 

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