くすきの杜 > お知らせ > 時と健康 8月23日の節気(せっき) 処暑(しょしょ)

時と健康 8月23日の節気(せっき) 処暑(しょしょ)

投稿日:2020/08/23

心身日々良好 くすきの杜では

東洋医学を健康提案にとりいれています。

東洋医学は、人間も自然の一部と考え

時間と健康のバイオリズムを大切にします。

そんな季節のうつりかわりを大切に考えたのが二十四節です。(Wikipedia)

節気は、季節の移り変わりに体調を崩さないよう、生活の注意を見直すタイミングなのです。

 

2020年の、8月23日は「処暑(しょしょ)」という節気です。

処 という漢字は“来て止まる”という意味

夏の猛暑がやわらぎ始める時期です。

まだまだ暑い日が続きますが、日によって気温が下がる日がでてきます。

夏祭りなども開催される時期です。

夏の終わりを意識して、いよいよ秋の体調管理を始めなくてはなりません。

 

 

猛暑から秋への季節の変わり目は、アレルギー症状に注意が必要です。

また、急に涼しい日が来たりすることで風邪を引く人が増えます。

そして、注意が必要なのが、台風などの影響で気圧が急激に変化する日々に

ぜんそくなどの症状が悪化する人が出てきます。

コロナウイルスの心配がある今、せきやぜんそくの悪化は食い止めたいところです。

秋に喘息などのアレルギーを悪化させないポイントは

“呼吸改善” と “大腸の健康” がポイントになります。

早朝の空気が良い時間に

太極拳やヨガなどの呼吸改善のエクササイズや

大腸をうるおす食材を取り入れましょう。

季節の養生は、その人その人によって違います。

食養生については

漢方薬剤師や薬膳担当者、管理栄養士、運動については作業療法士に

お気軽にお尋ねください。