くすきの杜 > お知らせ > くすきの杜のシンボル 神農櫓(しんのうやぐら)

くすきの杜のシンボル 神農櫓(しんのうやぐら)

投稿日:2020/05/24

くすきの杜にはシンボルの櫓(やぐら)があります。

その名も神農櫓(しんのうやぐら)

 

 

神農(しんのう)さんとは

簡単に言うと、漢方の神様です。

神農さん

古代中国の古典に“人々に医療と農耕の術を教えた”といわれていて、神農大帝と尊称されていて、医薬と農業を司る神とされています。(Wikipedia)

 

その神農さんにあやかって

くすきの杜のシンボルの櫓にお名前を使わせていただきました。

 

上の写真は、櫓の内部で、らせん状になった階段を上から撮影した様子です。

 

頂上に登って、とびらをあけると…

 

くすきの杜全体の棟屋が見渡せます。

中央の“ゆうゆうひろば”の芝生もだいぶ育ってきました。

 

向かって右側

 

向かって左側

伊万里市のシンボル

腰岳(こしだけ)も眺められます。

東洋哲学の教え

天・地・人を象徴する

神農櫓

とても気持ちの良い場所ですよ