
本格的に年の運気が変わるのが2月4日以降ということで、漢方家が読む2026年というテーマでお伝えしました。
私個人的に2026年は、のどかな湖畔の水面下で燃える水底火山 のようなイメージを持ちました。

これは、東洋医学の専門家として
「四柱推命(しちゅうすいめい)」と「九星気学(きゅうせいきがく)」という学問の観点から描いたイメージなんです。
個人的見解でざっくり説明しますと
【四柱推命】は「自分や物事の本質と運命の傾向」を知るのに

【九星気学】は「いつ・どの方向に動くとよいか」を知るのに適している

私は、両方を組み合わせることで、その年の在り方のひとつの要素として考えるようにしています。
まずは四柱推命で見てみますと、
2026年は干支で「丙午(ひのえうま)」の年にあたります。
丙(ひのえ)は「陽の火」、午(うま)も「火」の性質を持ち、陰陽五行では火のエネルギーが極端に強まる年です。
火は情熱・拡大・表現・革命を象徴し、物事が一気に表に噴き出しやすくなると捉えています。
それに対して九星気学で見ますと、
2026年は九星気学で「一白水星」が中宮に入る年であり、
世界や社会の中心テーマが「水」の象意です。
一白水星は、情報・感情・無意識・金融・水面下の動きなどを象徴し、これまで見えにくかった不安や問題、隠されていた真実が表に現れやすくなります。
対照的に火と水の象意の2026年ということで、
私は、
穏やかな水面上の情報や出来事に対して水面下では、激しく燃える火山の緊張が高まっている
そんなイメージを持ちました。
どうなるかわからない それだけは確実なことです。
ですので、
表面上の情報を鵜呑みにしない。踊らされない
水面下の真実の情報を自らとりにいく
そして冷静な判断が求められます。
いざというときの備えも必要です。
今までうまくいっていたことを過信しないこと。
今まで経験したことのない事態に陥っても迷わないよう
自分の羅針盤となる自分の価値観とミッションを明確にして一年を過ごしていきたいですね。

番組名 Hawaii Hot Wave〜もっと気軽に世界人
オンエア
2026年
2月8日 福岡
2月12日 ホノルル
ラジコで全国で聴けます
公式インスタ #rkbsekaijin
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