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まるで一夜城 建方(タテカタ)から棟上げ(ムネアゲ)まで

投稿日:2020/01/28

くすきの杜の棟屋のうち、新たな棟屋の建方と棟上げに立ち会わせて頂きました。

朝の7:00、まだ暗く寒い中、職人さんたちは準備を始められておりました。

本当に感謝の一語に尽きます。

床や天井がついたら見ることが出来なくなる基礎の部分です。

 

空が白んできて、建方の儀式が近づきます。

 

無事に、大工さんたちと建方の儀式を行いました。

 

 

 

日の出のご来光と、お月さまとに見守られ とても神聖で清々しい気持ちで儀式を終えました。

この日は昼から雨が振り作業も大変だったそうです。

本当にありがとうございました。

そして翌朝…

 

見事に建物の形に組み上がっていました。

まるで一夜城を見たかのような感激を覚えました。

 

建物の中に、神事に使うお神酒など祭壇を創っていただき

皆様と一緒に、この建物の棟上げの神事をとりおこなうことができました。

 

今まで平面図でイメージしていた建物が

立体的になると、本当に感激します。

 

建築を行っていただいている皆様

目に見えるものと

神々

目に見えないもの

両方に感謝する善き日となりました。

この感謝の気持ちをモチベーションに変えていこうと思います。