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くすきの杜 薬木図鑑

ご注意

こちらで紹介しております情報は、古来から民間薬的に使用されてきた植物の情報や、漢方薬などの伝統医学的解釈で諸説あり、現代医学の医薬品の効能や効果とは異なる情報であることをご了承ください。(アレルギー・副作用経験、妊娠中・授乳中の方、病院のお薬を服用されている方は、主治医や医療従事者にご相談ください。)天然の植物であっても人体に危険な作用を持つものもあります。ご自身で植物を飲んだりする場合は必ず専門家に問い合わせてください。くすきの杜の植物は全て鑑賞用です。

なお、分類1は漢方薬などに使われる植物 分類2は漢方以外で薬用とされる植物 分類3は様々な用途で使われる植物とさせていただいています。

No.0015


くぬぎ

No. 0015
名称
よみ くぬぎ
分類 1(漢方薬などに使われる植物)
この木なんの木 カブトムシが集まる木
科名 ブナ科
属名 コナラ属
別名 つるばみ
使う部分 樹皮
使う用途 症:樹皮は駆瘀血(体の血の滞りを改善),下痢止め,解毒作用があり,腫瘍,痔,下血,打ち身,下痢などに用いる.漢方処方では,十味敗毒湯,治打撲一方などに配合される.
生薬名 樸樕(ボクソク)【局】
成分 タンニン,フラボノイドなど
誕生樹 10月16日
開花期 4〜5月
花色 黄色
花言葉 「穏やかさ」
誕生花 10月16日
果実の時期
果実の色 ドングリ
紅葉
語源・起源 国木(くにき)または食之木(くのき)からという説
その他情報 樹皮やドングリの殻は、つるばみ染め染料 薪や椎茸栽培の榾木(ほだぎ)に 落葉は腐葉土に  本来ドングリはクヌギを指す
この植物をつかった商品 (生薬)樸樕(ボクソク)【局】 (漢方処方)十味敗毒湯,治打撲一方

参照サイト

  • 熊本大学薬学部 薬草園
  • Wikipedia
  • 日本植木協会

くすきの杜の薬木紹介ページです。

名称 椚(くぬぎ)
この木なんの木 カブトムシが集まる木
花期 4〜5月
花色 黄色
紅葉
使う部分 樹皮
使いかた 症:樹皮は駆瘀血(体の血の滞りを改善),下痢止め,解毒作用があり,腫瘍,痔,下血,打ち身,下痢などに用いる.漢方処方では,十味敗毒湯,治打撲一方などに配合される。

只今データ制作途中です。

次回更新予定日:2020/5/29

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