くすきの杜

YAKUBOKU Guide薬木図鑑

No.0016


くり

No. 0016
名称
よみ くり
分類 2 (漢方以外で薬用とされる植物)
この木なんの木 お菓子の実がなる木
科名 ブナ科
属名 クリ属
別名 シバグリ,チョウセングリ
使う部分 いが,葉,樹皮
使う用途 症:うるしかぶれに,いが,葉,樹皮の煎液を冷やして患部を洗う.やけどにも(民間薬的)
生薬名 ①栗毛毬(リツモウキュウ),②栗葉(リツヨウ)
成分 樹皮にタンニン,葉にフラボノイドなど
注意 落葉果実 頭上注意
誕生樹 9月11日
開花期 5〜6月
花色 白色
花言葉 「贅沢」「豪奢」「満足」
誕生花 10月24日
果実の時期 9〜10月
果実の色 イガグリ
紅葉
語源・起源 石を意味する古語「クリ」は、水底によどむ黒い土を表す「くり(涅)」と同源であるため、「クリ」は色の「黒」や石の「クリ」と同系と考えられる。
その他情報 クリは縄文時代初期から食用に利用 建物の柱や土台、鉄道線路の枕木、家具等の指物に使
この植物をつかった商品 (生薬)①栗毛毬(リツモウキュウ),②栗葉(リツヨウ)

《ご注意》

こちらで紹介しております情報は、古来から民間薬的に使用されてきた植物の情報や、漢方薬などの伝統医学的解釈で諸説あり、現代医学の医薬品の効能や効果とは異なる情報であることをご了承ください。(アレルギー・副作用経験、妊娠中・授乳中の方、病院のお薬を服用されている方は、主治医や医療従事者にご相談ください。)天然の植物であっても人体に危険な作用を持つものもあります。ご自身で植物を飲んだりする場合は必ず専門家に問い合わせてください。くすきの杜の植物は全て鑑賞用です。

なお、分類1は漢方薬などに使われる植物 分類2は漢方以外で薬用とされる植物 分類3は様々な用途で使われる植物とさせていただいています。

《参照サイト》

熊本大学薬学部 薬草園
Wikipedia
日本植木協会

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