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くすきの杜 薬木図鑑

ご注意

こちらで紹介しております情報は、古来から民間薬的に使用されてきた植物の情報や、漢方薬などの伝統医学的解釈で諸説あり、現代医学の医薬品の効能や効果とは異なる情報であることをご了承ください。(アレルギー・副作用経験、妊娠中・授乳中の方、病院のお薬を服用されている方は、主治医や医療従事者にご相談ください。)天然の植物であっても人体に危険な作用を持つものもあります。ご自身で植物を飲んだりする場合は必ず専門家に問い合わせてください。くすきの杜の植物は全て鑑賞用です。

なお、分類1は漢方薬などに使われる植物 分類2は漢方以外で薬用とされる植物 分類3は様々な用途で使われる植物とさせていただいています。

No.0005


うめ

No. 0005
名称
よみ うめ
分類 1(漢方薬などに使われる植物)
この木なんの木 太宰府天満宮のシンボルの木
科名 バラ科
属名 サクラ属
別名 ムメ
使う部分 果実
使う用途 症:咳止め、下痢止め,止渇,回虫駆除薬(研究報告)半年の梅酒飲用で善玉コレステロールの増加
生薬名 烏梅(ウバイ)
成分 クエン酸など有機酸など
注意 青ウメ生食不可:青酸配糖体/糖と青酸が結合した物質。青酸は、人間の体内に入ると呼吸困難や目まい
誕生樹 2月1日
開花期 1〜2月
花色 紅色
花言葉 「高潔」「忠実」「忍耐」。
誕生花 2月2日
果実の時期 5〜6月
果実の色 緑色
語源・起源 「うむみ(熟実)」の約転
その他情報 種核は、菅原道真信仰で「天神様」と呼ばれる。遣唐使が 薬木として、中国(湖北省・四川省)から日本に持ち帰った
この植物をつかった商品 (生薬)烏梅(ウバイ) 梅酒

参照サイト

  • 熊本大学薬学部 薬草園
  • Wikipedia
  • 日本植木協会

くすきの杜の薬木紹介ページです。

名称 梅(うめ)※鹿児島紅梅
この木なんの木 太宰府天満宮のシンボルの木
花期 1〜2月
花色 紅色
紅葉
使う部分 果実
使いかた 症:咳止め、下痢止め,止渇,回虫駆除薬(研究報告)半年の梅酒飲用で善玉コレステロールの増加

只今データ制作途中です。

次回更新予定日:2020/5/29

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